FAQ よくあるご質問
はい。安心してご受講ください。
当社では、基礎を大切にしながら、「現場でどのように考え、判断するか」を重視しています。心電図が苦手な方にも理解していただけるよう、波形が生じる仕組みや理屈から丁寧に解説しています。
初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせたセミナーをご用意しています。
心電図が苦手な方には基礎から学べる講座、経験者にはより実践的・専門的な講座など、目的や経験に応じてお選びいただけます。「難しすぎてついていけない」「簡単すぎて物足りない」といった心配が少ないことも、当社の特徴です。
暗記ではなく、「なぜそうなるのか」を理解することを重視しています。波形を覚えるだけではなく、症例を通して考え方や臨床判断を学ぶことで、初めて見る心電図にも応用できる力を養います。
教科書の知識だけではありません。
実際の臨床で遭遇する症例をもとに、「この心電図を見たら何を考えるのか」「どのように判断し、行動するのか」を具体的に解説します。
はい。
実際の症例を通して、「何を見るか」「どのように判断するか」「次に何を行うか」を実践的に学ぶため、受講後すぐに日々の業務へ活かしていただけます。
もちろんです。
看護師、臨床工学技士、救急救命士、診療放射線技師をはじめ、心電図を学びたい医療従事者や医療系学生の方にもご受講いただけます。セミナーごとに対象者や難易度をご案内していますので、ご自身の職種や経験、学習目的に合った講座をお選びいただけます。
心電図に苦手意識がある方や、急変時の対応に不安を感じている方には、看護師が講師を務める「看護師のための心電図講座」がおすすめです。
心電図を読むだけでなく、「報告が必要か」「経過観察でよいか」「次に何を準備すべきか」まで、実際の臨床経験をもとに分かりやすく解説します。看護の視点から、現場で迷わず判断し、行動するための力を身につけていただけます。
はい。
ライブセミナーでは、講義中または講義後に質問できる時間を設けています。時間内にお答えできなかったご質問についても、可能な限り対応いたします。
また、VOD講座でもメールでご質問を受け付けています。視聴中や受講後に疑問が生じた場合も、安心して学習を進めていただけます。
はい。
ライブセミナーでは、基本的に講義終了後から約2週間のアーカイブ視聴期間を設けています。期間内であれば、ご都合のよい時間に何度でも繰り返しご視聴いただけます。
※アーカイブ配信の有無や視聴期間については、各セミナーの案内をご確認ください。
心電図を「読める」だけでなく、「判断できる」ようになることを目指しています。
当社では、単に心電図を読む力だけではなく、「異常に気づく力」「緊急性を判断する力」「次に何をすべきかを考える力」を養います。
症例を通して実践的に学ぶことで、臨床現場で迷わず判断し、行動するための力を身につけていただけます。
はい。心電図検定の学習にも役立ちます。
心電図研修所(心研所)では、単なる暗記ではなく、「なぜその波形になるのか」を理解することを大切にしています。そのため、心電図検定で求められる知識の理解を深めることはもちろん、その知識を臨床でどのように活用するのかまで学べる内容となっています。実際に受講された方からは、
「セミナーで学んだ内容が検定対策に役立ち、無事に合格できました」
「苦手だった心電図を理解できるようになり、合格につながりました」
といった、うれしいご報告を多数いただいています。心電図検定の合格を目指す方はもちろん、検定で身につけた知識を臨床で活かしたい方にもおすすめです。
多くの受講者が同じ悩みを抱えています。
心電図研修所(心研所)では、「なぜそう判断するのか」という根拠を大切にしています。心電図から考えられる病態や緊急性、その後に行われる検査・治療までを一連の流れとして解説する講座も多数ご用意しています。心電図を読むだけで終わらず、臨床で自信を持って判断し、行動できる力を養います。